山下智久が語る、ブルガリのウォッチ&ジュエリーとの関係性と現在地『10 MAGAZINE JAPAN』2026年春夏号インタビュー抜粋

『10 Magazine Japan』2026年春夏号のプレミアム版には、海外でも飛躍を遂げる俳優・アーティストの山下智久が表紙で登場。アンバサダーを務めるブルガリのウォッチ&ジュエリーを纏い、彼のあくなき探究心の源や今後のヴィジョン、そしてファンとの関係性まで迫った。ここでは、本誌インタビューから抜粋して紹介する。

端正な佇まいとストイックな表現力を武器に、海外作品にも出演するなど活躍の幅を広げている山下智久。全16ページにも及ぶカバーストーリーに登場し、グローバルに拡張し続ける彼が内に秘める想いを語ってくれた。

──今号のテーマは「創造の自由」ですが、山下さんがクリエイティブであり続けるために大切にしていることは何ですか?

ひとつは、自分の体調もメンタルも安定させるということ。そしてもうひとつは情報に触れ続けるということでしょうか。たとえば書店に行く、電車に乗る、友人たちとのやりとりなどは大切な情報源。いろいろなところから刺激をもらうようにしています。

──海外での活躍も増えていますが、仕事の取り組み方や考え方に変化は生じたのでしょうか。

日本と海外で、クリエイティブの作り方にはやはり違いがありますね。ただ、より良いものを作りたいという本質的なところは国を問わず同じなので、そこに周波数を合わせていく感じかな。その過程で難しいのは、人によって好きなものがまったく違うということ。正解はないので、自分がそのときに気持ちがいいものを大切にすること、自分に正直に向き合っていくことが正解だと考えています。今はメディアも無限にあるし、誰かと同じものを好きになるのが難しいときですよね。だからこそ、今の自分が反応するもの、ワクワクするものを自分の中から引き出すようなイメージですね。

──今回の撮影でも、山下さんがウォッチやジュエリーを身につけたときの静かな昂りが伝わってきました。プライベートでは、どんなときに纏うのですか?

ジュエリーは、纏うものによってオンとオフの切り替えができますよね。気分を上げるスイッチのような感じ。そして、時計は相棒のようなもの。中でもブルガリのチタンの時計は旅にも必ず連れていきます。使いこむうちに傷がついたりもするのですが、少しずつ旅の足跡がついて唯一無二のものになっていくさまも好きなんです。

気になるインタビューの全文は『10 Magazine Japan2026年春夏号のプレミアム版をぜひチェックして!

TOMOHISA YAMASHITA
山下 智久(やました ともひさ)/俳優・アーティスト。ドラマ・映画・音楽とジャンルを超えて活躍中。ファッションの世界でもミニマルで洗練されたスタイルで支持を集める。芸能活動30年となる今年も『神の雫/Drops of God』シーズン2(Huluで独占配信中)や映画『正直不動産』(5月15日公開予定)のほか、秋には『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系)に出演が決定するなど話題作が目白押し。

Photographer EMMA LOUISE SWANSON
Fashion Editor TOMOKI SUKEZANE
Creative Director SAORI MASUDA
Talent TOMOHISA YAMASHITA
Text SATOKO TAKAMIZAWA

Hair AKKI
Hair assistant and Make-up HIROKO UEJIMA
Set designer HARUKA KOGURE
Digital operator HIROKI NAGAHIRO
Photographer’s assistants SHOTA KAMEI and YUNOSUKE MIMURA
Stylist assistant YASUOMI KURITA