3月8日の国際女性デーは、女性の功績を称え、ジェンダー平等を考える日だ。そんな日に向け、ポメラートは毎年続けてきた「Pomellato For Women(ポメラート・フォー・ウィメン)」キャンペーンを今年も発表した。9年目となる2026年は、“経済的虐待”というテーマにフォーカス。プロバレーボールプレーヤーとして日本とイタリアで活躍する石川真佑も出演者の一人に選ばれた。
経済的虐待とは、パートナーなどが収入や口座、仕事のチャンスをコントロールして、相手を経済的に自立できない状態にしてしまうこと。単なるお金の問題じゃなく、自分らしく生きるための自由や選択にも関わる大事なテーマとなっている。今回のキャンペーンでは、俳優やアスリート、モデル、起業家など、世界で活躍する12人のキャストが、それぞれの立場からこのメッセージを届けて、経済的自立の大切さをポジティブに発信。
動画のメインキャストの一人は、プロバレーボールプレーヤーの石川真佑。競技人生を通して挑戦を続けてきた彼女が、「自分の意志で行動する力」の大切さを語る。
さらに、長年アンバサダーを務める大女優ジェーン・フォンダをはじめ、ドラマ『スキャンダル』で知られるケリー・ワシントン、映画『ミッション:インポッシブル』シリーズなどで活躍するミシェル・モナハンも参加。そのほか、ベネデッタ・ポルカローリ、イザベラ・フェラーリ、アメリア・グレイ、サラ・ヌル、アンジェリーク・ジェラール、パコ・レオン、アンディ・ディアス・エルナンデス、サビーナ・ベッリら、俳優、アスリート、モデル、起業家、経営者まで多彩な顔ぶれが集結した。
ジャンルを越えて響き合うメッセージは、“経済的自立はすべての人の可能性を広げる”ということ。ジュエリーの輝きとともに、自分らしく未来を選び取る力を後押しする今回のキャンペーン。女性たちを勇気づけるショートムービーも、あわせてチェックして。